パートナーからのセックスの誘いを断るときに大切なこととは?

2021/12/05

幸せおじさん2021年12月5日

自分がしたくない時に、パートナーからセックスを誘われることって、ありませんか。たとえカップル関係であっても、セックスを断る権利はあります。ですがお付き合いをしていたり、結婚していたりいると「相手が傷ついてしまったらどうしよう」と、なかなか断りにくいですよね。「また今度ね」と守れない約束を何度もする方もいるのではないでしょうか。

以前、私もパートナーとセックスレスになっていた時、誘うたびに「今度ね」「今日はちょっと」と濁され、約束した日でも断られることが何回もありました。できない理由を話してくれず、ずっと濁されていて本当にツラい思いをしました。たまたまその日だけ気分がのらなかったり、明日の仕事が早かったりする場合は、正直にそのことを伝えて調整することができると思います。約束した日は、必ず守る心がけは大切ですよ!。

しかし、どうしてもパートナー相手に対してセックスしたいと思えず、長期的に断る場合「眠いから明日ね」などと守れない約束をするのはやめた方がいいでしょう。

どうしてもできない場合は、ちょっと大変かもしれませんが「パートナーと話し合うこと」が大切です。

そのときに意識するべきことは「ウソをつかないこと」と「相手の気持ちを第一に考えること」です。大前提として「すごく大切に思っている」「愛している」という言葉は大切。その上で、「セックスができないから、他の方法を考えるか、どうしたらできるのか話し合いたい」と伝えてみましょう。

もし、パートナーが挿入を求めていないのであれば、お互いが気持ちよくスキンシップが取れる方法を探せば良いと思います。

パートナーがどうしても挿入したいのであればセックス・カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。日本性科学会でセックスカウンセラーの資格認定をしています(「日本性科学会」で検索を)。

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この記事のライター

工藤 まおり

工藤 まおり

フリーランスライター。津田塾大学数学科卒。大手人材会社を経て、セクシュアルウェルネスメーカー、TENGAの広報に転職。女性向けセルフプレジャー・アイテムブランドirohaのPRなどに携わった後、この春フリーランスに。PR業務、恋愛・性・キャリアに関するコラムを執筆。


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