ペニスのシリコンボールは本当に安全なのか?メリットとデメリット

シリコンボール挿入

シリコンボール挿入と言えば主に真珠が有名であり、真珠を詰める事により男のステータスを高める事が可能でした。現在では代用のシリコンボールを詰める事により女性の快楽度を高め、より深いセックスが可能となります。

シリコンボールについて

シリコンボールについて

男性なら耳にした事がある方も多いかと思いますが、いわゆる真珠の代用品です。亀頭やペニスに詰める事でデコボコができ、女性に快感をもたらす事が可能になるという代物です。あまり馴染みの無い物ではありますが、好きな人は虜になるという賛否両論ある物です。

パートナーを喜ばせる

ペニスにシリコンボールを詰める事でいつもとは違う快楽を女性に与える事が可能となります。最初は異物感が強いかもしれませんが、徐々に慣れてくると快感度が高くなりシリコンボールが無いと満足が出来ない事になる場合もあります。

マンネリなセックスを解消する

付き合いが長いと同時とも肉体的にも精神的にもマンネリをしてきます。新たな刺激を加えるという意味でシリコンボールを追加する事で、今まで以上の関係に期待が出来ます。

セックスのテクニックを上昇

パートナーに関わらずセックスに自身がなく、女性を気持ちよくさせられないという場合にもオススメ出来ます。使い方次第ではありますがシリコンボールを入れると刺激が強くなりますので、セックスに自身が無い方でも女性に快感を与えやすくなります。

シリコンボールを入れるには手術が必須

シリコンボールの手術

シリコンボールを導入するには必ず手術が必要となります。ペニスにメスを入れる事となりますので、とても勇気が要りますが麻酔も使用しますので痛みは殆どありません。

シリコンボール挿入
手術時間 1個あたり5分~10分
入院 原則日帰り
麻酔 局所麻酔
抜糸 ほぼ必要なし
局部の腫れ 約1週間
性行為 約1ヶ月禁止
入浴 1週間シャワーのみ

挿入手術は時間が掛からない

シリコンボールの挿入は包皮の下に挿入するのが基本となります。メスで少し切れ込みを入れシリコンを挿入し縫い合わせるだけなので、1つだけの挿入であれば10分も掛かりません。複数個の挿入はその分時間が必要となりますが基本的に短時間で終了します。

痛みは麻酔で殆どナシ

大事な箇所にメスを入れますので気になるのが痛みですが、局所麻酔を行う事で個人差はありますが痛みは殆ど感じられません。麻酔が切れた後も大きな痛みは無く安心出来ます。

多少の違和感は有り

慣れるまではシリコンボールがあるという感覚に違和感を覚える事があります。特に複数個入れた場合は下着やズボンとの接触時の違和感は大きくなりますので、約2~3週間程の間は違和感に耐える必要があります。

ダウンタイムは約1ヶ月

術後約1ヶ月間は激しい運動を避けるのが無難ですが、シャワーは患部を濡らさない事を条件に翌日から浴びる事が可能となります。1週間程度は患部の腫れも見られますので、自慰も極力我慢し安静にしておきましょう。

性行為には注意

シリコンを挿入して間もなくはズレたり傷が開く可能性があるので、患部への激しい接触はNGとなります。特にセックスは約1ヶ月程度禁止となりますので注意が必要です。シリコン挿入後のセックスもいきなり激しい動きは避け、ゆっくりと慣れる様に行いましょう。

シリコンボールの安全性について

シリコンボールの安全性

シリコンボール挿入で一番不安なのがその安全性です。万が一の失敗やシリコンの変形など不安な点は山積みとなります。最悪の場合は変形と癒着を起こし、取り出しにも苦労する場合があります。

化膿の可能性がある

シリコンボールに関わらず手術の傷口が化膿する事もあります。術後に不潔にしていたり傷口が開いているのに放置をしたりすると化膿し治りが遅くなる事もあります。施術者の腕にも左右され、経験不足の医者の場合は雑菌が混入し化膿する恐れがあります。

シリコンは人体に無害

シリコン自体は人体に無害であり様々な美容整形でも利用されています。弾力性のあるシリコンボールは変形する事も稀であり、体内に吸収される事もありませんので比較的安全性は高めとなっています。但しシリコンにも様々な状態があり、ペニス膨張などに使用される事もある液体シリコンは年月で陰茎部が変形を起こす可能性もありますので注意が必要です。

シリコン以外はリスク大

一般的には真珠やプラスチックを挿入される方もいますが非常に危険な行為となります。変形の恐れもあり人体に無害の性質ではありません。最悪の場合行為中に皮が裂けたり、ボールが変形し刺さる可能性もあります。形状が変わるとそれだけ除去も難しくなりますので、自分で挿入を試みたりシリコン以外の素材を使用するのは止めましょう。

シリコンボールは除去も可能

シリコンボールを挿入した後に手術により除去をする事も可能です。「パートナーと合わなかった」「もう不要になった」などの状況でシリコンボールを取り除く事になる事も珍しくありません。パートナーが痛がる可能性も高く見た目も決して良い物ではありませんので、除去をするのも一つの選択です。

シリコンボールのメリット

シリコンボールのメリット
代表的なメリット
  • 女性の挿入感アップ
  • 女性の感度アップ
  • マンネリの解消
  • セックステクニックの上昇
  • ペニスに自信が持てる

シリコンボールの挿入目的はほぼセックスとなり、自身の為ではなくパートナーの為となります。男性の感度等は一切変わりませんが、女性によっては今まで感じたことの無い状態になる事もあり、人を選びますが男性にとっては誇らしげに感じられます。

男性側は何も変わらない

シリコンボールを挿入しても男性側は何も変わる事がありません。感度も通常どおりでより気持ちよくなる事は無いのでご注意下さい。むしろ人によっては違和感と感度を妨げる可能性もあります

テクニックの向上

シリコンボールが女性の刺激を向上させる事で挿入時のテクニックが向上します。慣れるまでは痛がらせる可能性もありますが、感覚を掴む事でテクニックそのものが向上した気になれます。新たな刺激となりますので、人によって様々なポイントを試す必要があります。

ペニスのコンプレックス解消

短小や先細りなどペニスにコンプレックスがあり女性を満足させられなかった人でもシリコンボールを用いて女性を満足させられる可能性が上がります。必然的に自信の向上に繋がりますので、コンプレックスの解消になります。

シリコンボールのデメリット

シリコンボールのデメリット
代表的なメリット
  • シリコン変形の恐れがある
  • 化膿や感染症の恐れ
  • 女性が痛がる危険性
  • 見た目が悪い
  • 女性によって苦手意識がある

シリコンボールを入れるのは医者任せになりますが100%安全とは言えず、施術テクニックにより化膿したりする可能性もあります。難しい手術ではありませんが、激安クリニックではなく経験が多いクリニックを選ぶ事が重要です。

シリコン変形の危険性

通常シリコンは球形か楕円形の物を使用しますが、格安クリニックなど一部クリニックでは品質の劣るシリコンを使用し劣化や変形をする恐れがあります。人体には無害なシリコンですが変形によって意味がなくなったり切れる恐れも出てきます。

術後に化膿の恐れがある

簡単な手術とは言えメスを入れて異物を挿入する以上は必ずリスクが存在します。いい加減な縫合や経験不足の施術の場合は患部の化膿や膿が出る可能性もあり、細心の注意を払う必要があります。後に痛みを及ぼす可能性もありますので、手術=100%安心という事はありえません。

女性が痛がり合わない可能性

女性が喜ぶかどうかは使ってみないとわからないという事もあり、実際に使用した結果痛がるだけで全く合わないという可能性もあります。そうなると無用の長物となり除去手術を受けなければいけません。万人に喜ばれる物では決して無いという事を覚えておきましょう。

絶対安全では無くリスクも存在

シリコンボールの挿入は簡単な手術と言われていますが、絶対に安全ではありません。多少なりともリスクが存在し、シリコンという無害な物質ではありますが、異物を体内に取り込む事には違いは無いので最悪の事態は考える必要があります。

通常とは明らかに異なるペニスとなるので、場合によっては女性の快楽を最大限高める事も可能で通常のでは満足出来なくなる事も少なく無い様です。慣れるまでは色々試す必要性もありますが、マンネリ防止や互いの快楽を高める為にシリコンボールを導入する方も少なくありません。

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