見た目以外にもあった一重のデメリット!改善方法は二重整形?

2019/03/26 二重整形
一重のデメリットと改善

一重は周りから「目つきが悪い」「眠そうに見える」といった印象を与えてしまいます。しかし、一重はそれだけでなく「視界が狭い」といったデメリットがあるのです。

一重のデメリット

一重のデメリット

一重まぶたのデメリットは冒頭でも話したように、眠そう、目つきが悪い、など印象が悪く映ることが多いですが、視野が狭いこともあり、無意識に目に負担をかけている場合があります。

視野が狭い

一重まぶたは、ぱっちりとした二重より視野が狭いです。ものや景色を見ようと、無意識に眉間にシワを寄せ目を細めて見ていませんか?これは目が悪い人に当てはまるのですが、見づらかったりもっとはっきりと見ようとすると人は、この見方になりがちです。

それを続けていると、眉間のシワが跡になってしまうことがあります。またその見方は周りから見ると、睨みつけているように見えてしまうので、人前ではあまりできません。さらに目を細めたこの見方は目の負担になります。

悪い印象を与えてしまう

c

本人にそのつもりはないのですが、周りから見ると一重は眠そうに見えたり、目つきが悪いという印象を与えてしまうことがあります。周りから勝手にそう思われるのは困りますよね。

これが接客業であれば、お客さんに「眠そうでやる気がなさそうな店員」「目つきが怖くて店に入りづらい」など思われてしまうことも考えられるのです。人は見た目から判断してしまうので、お客さんがお店にいる時や見せ前に誰かが通った時は、明るく振る舞って印象をよく見せるのも必要なのかもしれません

悪い印象だけじゃない一重のメリットとは

一重のメリット

デメリットが目立ってしまう一重まぶたですが、もちろんデメリットだけではありません。次は一重まぶたのメリットについて見ていきましょう。

一重は知的でクールな印象

男性の一重は知的でクールな印象で、女性に人気があります。俳優さんでも一重でかっこいい人は多いですよね。また自分が二重だから一重の人に憧れるという意見もあり、一重はすっきりとしていてさわやかな印象もあるので、そこに惹かれる女性もいるようです。

シワができにくい

一重まぶたより二重まぶたの方が、まばたきをする時、まぶたにかかる摩擦が多くシワができやすいと言われています。よって、歳を重ねると一重まぶたの人が、二重まぶたの人より若く見られやすいのです。

ただし、先程も話したように一重で視界が悪く目を細めて見ている人は、眉間の方にシワができやすいので、視界を広げるためにアイプチまたは二重整形で改善しましょう!

二重を自分で作る

二重の作成

自分で二重を作るといえば、アイプチですね。アイプチ商品には「テープ」「リキッド」などの2種類が代表的です。

アイプチというと、女性がするものと思われがちですが、男性もアイプチで二重を作っています。一重がコンプレックスという人、身だしなみの1つとしてアイプチを使っている人など使用理由は様々。

最初は慣れるまで時間がかかると思いますが、慣れてしまえば短時間で二重を作ることが可能です。ではどのように二重を作るのか、2つのアイプチの使い方を紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

アイプチ:テープタイプ

テープは片面と両面の2種類がありますが、両面テープの方が固定しやすいのでそちらをおすすめします。テープを貼る前にまぶたの油分を拭き取っておきましょう。油分があるとテープを貼る時に、よれたり剥がれやすくなってしまいます。

貼る時は、自分のまぶたの幅に合わせてカットして調節してください。貼ったら、プッシャーというまぶたを押し上げて二重を作る棒があるはずなので、それを使って二重を作りましょう!

テープに上手く密着できれば二重の完成です。テープは密着力が高く、二重のクセが付きやすいタイプなので、アイプチ初心者でも二重が作りやすいと思います。

また、重たいまぶたでも二重ラインを固定してくれるので、二重をキープしたい人におすすめです。テープは透明なものがあるので、それを使うと自然な仕上がりになります。

アイプチ:リキッドタイプ

リキッドは、液体のりをまぶたに塗り二重にするアイプチ商品です。リキッドにも種類があり、その中でも汗水に強いウォータープルーフタイプという種類があります。汗かきの人や海やプールに行く夏などはこちらのタイプで二重を作るのがおすすめです。

こちらも使う前にまぶたの油分を拭き取ります。次にプッシャーで二重幅に跡をつけください。のりはテープと違い失敗すると修正するのが難しいです。なので先に跡をつけた方が、失敗しにくいでしょう。

二重のりをまぶたに塗って、のりが乾く時間の目安が説明書に書いてあると思うので、のりが乾くまで放置してください。乾かした後、プッシャーを使って二重にしていきます。この時、目を大きく見開いてできた二重ラインをベースに二重を作った方が綺麗な仕上がりになりますよ。

アイプチが取れてしまっても塗り直しができるメリットがあります。ただ、肌がかぶれたりすることもあるので、その場合はすぐに使用を中断してください。

整形手術で二重にする

二重整形

毎回アイプチをしていられない。アイプチをしすぎて肌がかぶれ、使うことが困難になったという場合は、整形で二重にするのも選択肢の1つとして考えてみてはどうでしょうか?

整形で二重にすることで、毎回アイプチを使用しなくて済み、肌トラブルが起こることもありません。

切らない二重整形「埋没法」

メスを使用しない、切らない二重整形「埋没法」は人気が高いです。皮膚を切らず、糸を埋めて二重を作るので手術時間も短く、術後まぶたが腫れたり内出血(ダウンタイム)を起こしてしまいますが、人によって数週間から数ヶ月で落ち着きます。

メリットが多いように見える埋没法ですが、デメリットで二重幅が狭くなってくると、時折糸が外れてしまい一重に戻ってしまうことがあるのです。埋没法で二重にした人の中には数週間で外れてしまったという人もいます。

しかし、二重のデザインが気に入らなかったり、再手術が必要な場合は修正がしやすい二重整形とも言えるのです。

切る二重整形「切開法」

腫れぼったいまぶたや、まぶたのたるみがある場合、埋没法よりも皮膚を切開し二重を作る「切開法」が適している場合があります。また、何度も埋没法で二重にしている人は、半永久に二重を維持する切開法に切り替えて二重にする人もいるのです。

切開法のメリットは二重の維持期間が長いことですが、一方デメリットのダウンタイムも長くなります。切開法はまぶたを切っているため、その分まぶたが腫れやすく、また内出血も埋没法よりひどくなる可能性が高く、落ち着くまでダウンタイム期間が長いです。

最初の2週間は腫れのピークとなっており、完全に二重が完成するまでの目安はだいたい1年となります。また、切開法の再手術は難しいので、初めて二重整形をする人は埋没法から始めた方がおすすめです。によってはかなり腫れるため、手術後何日かは予定を入れずに休んだ方がいいでしょう。

二重整形のデメリット

埋没法と切開法それぞれのメリット・デメリットを紹介しましたが、二重整形をすることによって、どんなメリット・デメリットがあるのかここでまとめます。

理想通りの二重になるとはかぎらない

必ずしも自分がなりたい二重になるとはかぎりません。幅が広すぎたり、左右で差があったりと整形失敗したという声もあります。出来る限り理想通りの二重にしたい場合は、モデルや芸能人、スポーツ選手などの写真を持っていき、医師に相談することから始めましょう。

写真があったほうが自分が理想とする二重を伝えやすいですし、医師もその二重が本当にその人に合うのか見てくれます。顔のパーツによっては、理想とする二重が難しいと言われることもあるので、二重のデザイン決めは徹底して話し合ったほうがいいでしょう。

ダウンタイム中はまぶたが腫れる・内出血を起こしている

腫れにくい埋没法でも、二重整形をしたらまぶたは腫れ、内出血を起こしていることがあるのです。とくに術後とその翌日がかなり腫れ、二重整形を受けた人の多くはガチャピンみたいに腫れているといいます。

整形したことを周りに知られたくないという人は、術後に仕事を休んだ方がいいです。一番いいのは、連休に整形した方が次の日を気にすることなく休めると思います。どうしても休めない場合は、メガネやメイクで誤魔化すしかありません。

二重整形のメリット

続いて二重整形をしたことによって得られるメリットは、気になっていた見た目や視野の広さなど、一重の時に悩んでいたことやコンプレックスが改善されます。

眠たそうなどと言われない

普通に目を開けていても、一重まぶたのせいで眠たそうと思われてしまい、毎回それで注意されるのもうんざりしてしまいますよね。しかし、それも二重整形でぱっちりとした目を見れば言われることもなくなるでしょう!

視野が広くなる

腫れぼったく重いまぶたの人は二重整形をすることによって、視野が広くなります。目を細めて見ることが減ると思うので、眉間にシワが寄ることも減り、なにより目に負担がかかりません

また目を細めて見ていたことで、目つきが悪いと言われていたのも、二重整形でその見方をしなくなるので、目つきが悪いと言われることもなくなるでしょう。ただ、その見方がクセついてしまった場合、いくら二重整形をして目がぱっちりとしていても、目を細めて見るのは誰がやっても目つきが悪いという印象を持ってしまいます。目を細めて見るというクセは直していった方がいいですね。

  • はてなブックマークに追加