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どんなに体を鍛えても、その体にまとう服がアンバランスだったりダサかったりすると台無しです。中高年男性の場合、派手な服や若作りな服もNG。大人の男に似合う色やスタイルを学びましょう。1万円からできるコーディネートを揃えました。

屋外だけでなく室内でも4通りの使い方ができるネックウォーマー

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屋外だけでなく室内でも4通りの使い方ができるネックウォーマー

1月に入り、寒さも一段と厳しくなってきました。前回はカジュアル・アウターのフリースやダウンジャケットなど、「真冬のカジュアルを上品に見せる工夫」をお伝えしました。

ダウンやフリース着たら「老けて見える」人にオススメのファッション法

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ダウンやフリース着たら「老けて見える」人にオススメのファッション法

コロナ前から続くカジュアルブーム。真冬の外出に欠かせないフリースやダウンジャケットは、これまで地元を歩くときの「普段着」という位置づけでした。ところが、今まさにカジュアルアウターが「よそ行き」として、若い女性の間のみならず全世代から脚光を浴びているのです。

【ウィズコロナ時代のコート】コートの組み合わせが苦手な人にとっておき裏技

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【ウィズコロナ時代のコート】コートの組み合わせが苦手な人にとっておき裏技

今季のアウターコートは、「肩のデザイン」がキモです。一般的なビジネスコート袖はジャケット同様、肩の真ん中あたりに縫い目がありますが、今季よく見かけるコートは襟から袖下に掛けて斜めに縫い目があり、「ラグランスリーブ」と呼ばれるデザインが多いことを前回お伝えしました。この袖のデザインでは肩まわりにゆとりが生まれ、ジャケットやスーツだけでなく地厚なセーターやパーカの上にも羽織れます。

【ウィズコロナ時代のアウターコート・ブルゾン】今年のコートは肩で決まる

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【ウィズコロナ時代のアウターコート・ブルゾン】今年のコートは肩で決まる

ジャケット着用の機会が減ったウィズコロナ時代。出かける頻度が減ったこともあり、通勤と休日でコートを使い分ける必要性も低くなってきました。とはいえ、休日のカジュアルな格好にビジネスコートでは違和感が残ります。一般的なビジネスコートは、カジュアルアイテムに比べ、ドレス感が強すぎるのです。

【ウィズコロナ時代のアウターウエア】換気のいい屋内でも寒くないカジュアルコート

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【ウィズコロナ時代のアウターウエア】換気のいい屋内でも寒くないカジュアルコート

12月を迎えると、街なかのウィンドウ・ディスプレイは「赤」色が目立ちはじめます。 男性のみなさんはほとんど知らないと思いますが、女性の下着売り場は12月に入ると、これでもか!というくらい「真っ赤」な下着を着せたマネキンが何体も並び、冬の風物詩になっています。

屋内で着ても恥ずかしくないユニクロの“防寒着”

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屋内で着ても恥ずかしくないユニクロの“防寒着”

コロナ前から続くアウトドアブームは、長引く自粛生活によって拡大しています。そして、その影響はファッションにも色濃く反映されていました。昔からフリースやダウンジャケットなど、アウトドア文脈のアイテムはありましたが、今年は例年以上の人気です。

仕事も生活も大変化!ウィズコロナ時代に選ぶべきコートとは?

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仕事も生活も大変化!ウィズコロナ時代に選ぶべきコートとは?

今回から5回にわたり、ウィズコロナ時代に選ぶべきアウターコートやブルゾンなど、“重衣料”と呼ばれる分野のアイテムを紹介していきます。

令和時代のモテるジーンズ、選ぶポイントは?

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令和時代のモテるジーンズ、選ぶポイントは?

若い女性からモテる「令和のジーンズ」。ジーパン、ジーンズ、デニムなど呼び名はさまざまですが、名称の数はブームの回数を意味します。老若男女を問わず、人気の理由はブームが何周もまわった結果です。そして、これだけ支持されるこのパンツは、楽な格好が求められるウィズコロナ時代でも活躍します。

驚くほどおしゃれにイメチェン、この冬必携のコーデュロイパンツ

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驚くほどおしゃれにイメチェン、この冬必携のコーデュロイパンツ

11月に入り、朝晩ぐっと肌寒くなってきたせいか、先日訪れた服売り場には、ずいぶん人が戻ってきていました。東京都心ではコロナ感染拡大の不安はあるものの、カップルや夫婦の来店も多く見かけました。

コロナ時代に最適なユニクロの「最強パンツ」

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コロナ時代に最適なユニクロの「最強パンツ」

整えた上半身に、パンツ一丁の下半身。モニター越しに映らないリモート会議の身だしなみをネタにした、洋服の青山(青山商事)京都河原町店のマネキンが話題になってから約5カ月。非常事態宣言解除から半年近くたちますが、昨秋に比べ、自宅時間は増えているのではないでしょうか。そして季節の変わり目を迎えた今、再び「新時代のパンツ問題」に注目が集まっています。

ウィズコロナ時代に最適な「ウォームイージーパンツ」

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ウィズコロナ時代に最適な「ウォームイージーパンツ」

先日、ショップの店員さんに今年の秋冬商品の展開について話を聞いて驚きました。そのブランドでは毎シーズン、当然のようにスーツを店頭に並べて販売していました。ところが、今年の秋冬はスーツをいっさい作らなかったそうです(前季作ったスーツは店頭にあります)。

この秋注目!オンライン会議にも使えるダブルのカーディガンジャケット

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この秋注目!オンライン会議にも使えるダブルのカーディガンジャケット

ウィズコロナ時代はじめての秋。昨年まで似合っていたはずのジャケットも、途端に古臭く見えるかもしれません。新しい生活様式によって「ジャケットのあり方」に変化が生じているからです。

オンライン会議できちんと見える、とっておきのカーディガン・ジャケット

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オンライン会議できちんと見える、とっておきのカーディガン・ジャケット

前回のコラムでは、加齢による外見的な変化を乗り越える方法として、女性のファッション要素を取り入れること、つまり、カーディガン以上、ジャケット未満の「ミラノリブ」のリラックスアイテムが、その問題を解決してくれることをお伝えしました。

休日でも仕事でも、スニーカーでも合うユニクロの「魔法のジャケット」ご紹介

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休日でも仕事でも、スニーカーでも合うユニクロの「魔法のジャケット」ご紹介

衣替えで洋服がガラッと変わる10月。女性から嫌われない見た目の秘訣は、この時期「こなれたジャケット」を羽織ることです。

ツイード風でグレンチェック柄〜休日のイチオシジャケットはこれだ

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ツイード風でグレンチェック柄〜休日のイチオシジャケットはこれだ

残暑の厳しさが身体にこたえた9月。しかし、10月の声を聞くと、朝夕だけでなく、日中でも肌寒さを感じる日が少しずつ増えてきています。いよいよ重ね着の季節が到来し、「羽織りもの」が必要な時期になりました。

女性の視線を釘付けにするシャツの「小物」

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女性の視線を釘付けにするシャツの「小物」

全4回にわたって紹介してきた「長袖のカラーシャツ」。この時期、レンガのようなテラコッタカラーや紺色など、「濃い色シャツが季節に調和しやすい」ことをお伝えしてきました。今回は、そんなカラーシャツに合う「小物」についてお伝えします。

男のファッション、この秋の大本命色は「テラコッタカラー」

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男のファッション、この秋の大本命色は「テラコッタカラー」

残暑厳しい日と涼しい日が交互にやってくる9月。日本には四季があり、さらに今年は新型コロナウイルス感染の危険性から換気が必要になったことで、建物内にいるときはもちろん、公共交通機関でも窓が開放されたままのことが多く、服装で体温調整しないといけない場面が増えました。

白いマスクに映える男物のシャツはこれだ!

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白いマスクに映える男物のシャツはこれだ!

残暑で気持ちがヨレやすい9月。この時期を爽やかに乗り越える秘訣は「淡い色のカラーシャツ」を身につけること。秋のイメージとは少し違いますが、季節を超越した爽やかさの演出が可能です。

この秋の流行を先取り!長袖カラーシャツの選び方

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この秋の流行を先取り!長袖カラーシャツの選び方

今年は春以降、コロナ渦でリモートワークが中心になり、さらに真夏の暑さのなか、クールビズを超えて、かなりカジュアルな装いで仕事をしていた人も多いことでしょう。今年はスーツ系量販店や百貨店で販売されているビジネスシャツを着る機会もすっかり減ってしまった夏だったと思います。とはいえ、さすがに自宅で仕事する日は、休日のように襟のないTシャツは選ばなかった人が多いと思います。

夏のTシャツは着こなしを想定して選ぶ。そのベストチョイスは?

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夏のTシャツは着こなしを想定して選ぶ。そのベストチョイスは?

日中の暑さに比べ、朝晩が涼しい9月。残暑の気温差を快適に乗りきる秘訣は「重ね着に強いTシャツ」を選ぶこと。ですが色・サイズ感を意識することはあっても、着こなしを想定してTシャツを吟味する男性は少ないのではないでしょうか。