50代を直撃するブルーライトとメンズ美容の関係

2021/07/20 シワ・たるみ

50歳からのメンズ美容20210222/イメージ眼精疲労

今回はブルーライトについてお伝えします。ブルーライトとは紫外線に近いエネルギーをもった青色光で、太陽の光やLEDライトなどに含まれています。過剰な紫外線は美容や健康によくないという話を聞いたことがあると思いますが、ブルーライトも害があるといわれています。パソコンからも発生するので、リモート化が進んだ今、問題視されています。

ブルーライトが目に及ぼす影響は、視力低下、ドライアイ、眼精疲労です。もともと目にはブルーライトに対応する機能が備わっているのですが、ブルーライトを発生する製品が普及しすぎたため、目への負担が増しているのです。

特に負担が大きいのはスマートフォンです。ブルーライトの発生量が多いうえに、画面を近くで見るからです。スマートフォンには画面の明るさを調整する機能があるので、それらをうまく利用することが大切です。

ブルーライトをカットすることをうたうメガネの売れ行きも急増しています。科学的根拠はまだ乏しいものの、「使い始めて目が楽になった」という人は少なくありません。100円ショップでも買えるので、試してみるのもいいでしょう。

また、ブルーライトは体内時計を狂わせて寝付きを悪くするといわれます。逆に、寝る前に液晶画面を見る量を減らせば、寝付きがよくなることも証明されています。

私たちは40歳ごろから「睡眠の老化」が始まり、睡眠の質が低下します。寝る直前までスマートフォンを見ていては、余計にダメージになると思います。寝不足はシワやシミの原因にもなるので注意してください。

さらに、ブルーライトは紫外線と近いエネルギーを持つことから、肌の老化を引き起こす可能性も示唆されています。そのため、ブルーライト対策の化粧品が続々と登場しています。

スキンケアブランド、ファインビジュアルの「バイタルコンディショニング ローション」(税込み2980円)は、ブルーライトケア成分として注目を集める「ビルベリー葉エキス」が配合された化粧水です。保湿成分のヒアルロン酸やプラセンタエキスなども配合され、肌を健やかに整えます。

50歳からのメンズ美容20210222/バイタルコンディショニング ローション

肌なじみがよく、化粧品特有の強い香りもないので、男性も使いやすい製品です。使い方は通常の保湿と同じで、ヒゲソリや入浴の後に塗るだけです。公式サイトで購入できます。

上手にブルーライトケアをして、美と健康をキープしてください。

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この記事のライター

木津利香

木津利香

メンズ美容家。1974年生まれ。独自の美容メソッドをもとに2004年から美容家として活動。セミナー実績は200件以上。中高年にも人気の「メンズ美容講座」をYouTubeで配信中。ホームページは『https://www.kizzrica.com/』(「メンズ美容講座」で検索)。


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