女性の体を熟知しているという男性ほど、本当は知らない

2021/02/28

幸せおじさん2021年3月1日

動画配信のABEMAで、2月6日に放送された「カンニング竹山の土曜The NIGHT」では、「女性はセックス中に何を考えているのか」がテーマでした。

いくらAVメーカーやセクシー女優が「アダルトビデオの表現はあくまでファンタジーで、実際の性行為とはかけ離れています」と発信をしていても、男女ともに性を話す文化がないので、性行為に関する勘違いはお互いにありそうですよね。

女性ゲストが、「女性のことを考えているよとか、わかってるよと話している男性ほど、わかっていないことが多い」と語り、その発言で男性ゲストがタジタジになる場面がありました。確かに、「女性のカラダを熟知している」「たくさん悦ばせてきた」と自慢げに話す男性ほど、「わかってないなぁ」と思うことが私にもあります。

多くの女性たちが気をつかって褒めている言葉を全て本気で受け取り、都合よく〝変換〟してしまう発想は、ある意味、たくましいとさえ思います。ですが、自慢のごとく口説き文句で使っていると、「本当にイタいやつ」と思われますよ。

私の場合、「オレ上手いって、よく女性に言われるんだよね」と発言する男性を見ると、その場から離れたくなります。そもそも100人いれば100通りの違いがあるわけですから、「女性を熟知する」なんて不可能。「こうすれば女性は気持ちいいはずだ」という固定概念を捨てて、一人一人と向き合う男性の方がステキです。

女性の好みはさまざまではあるのですが、せっかくの機会ですから、女性から見た「セックス中に気をつけるべきこと」を3つご紹介します。

1つ目は、「無理にイかせないように、しないこと」(二重否定ですよ、ここ要注意!)

2つ目が、「妊娠を希望していない場合は、コンドームを必ず装着すること」。そして3つ目は、「オーラルセックスでは、断られない限り自分もお返しすること」。最低限、この3つを守るだけでも、良いセックスライフが近づきますよ。

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この記事のライター

工藤 まおり

工藤 まおり

フリーランスライター。津田塾大学数学科卒。大手人材会社を経て、セクシュアルウェルネスメーカー、TENGAの広報に転職。女性向けセルフプレジャー・アイテムブランドirohaのPRなどに携わった後、この春フリーランスに。PR業務、恋愛・性・キャリアに関するコラムを執筆。


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