アダルトの世界にも定着した「VR」、女性も楽しんでいます

2021/04/22

幸せおじさん2021年4月22日

最近、私の周りが続々とVR(仮想現実)が楽しめる「Oculus Quest 2(オキュラスクエスト2)」を購入して楽しんでいます。

お値段が約3万〜5万円なので気軽には購入できませんが、あまり旅行にもいけない分、「旅行の代わりに、VRで楽しもう!」という発想になる方も多いようです。

VRを装着して、仮想空間で海外旅行や釣りを楽しんでいるという周りの声を聞いて、私も確定申告が無事終わり次第、自分へのご褒美として購入しようと検討しているところです。

思い返せば2016年は「VR元年」と呼ばれ、VR界隈が注目されていました。

当時、勉強を兼ねて「アダルトVRエキスポ」というアダルトビデオとVRを掛け合わせた製品やサービスが展示されているイベントで最新技術を体感したことを思い出します。ですが、VRを装着していると結構酔ってしまい、「あぁ私には向いていないのかも…」なんて思いました。ですから、しばらくは自分の中で封印していたのです。

それでも、VRをこよなく愛する知人いわく、「酔いは、慣れる!」というので気を取り直しました。現在発売されているVRは、解像度がものすごく上がり、没入感が素晴らしいので、少しの酔いくらいであれば耐えて、「体を慣れさせていこう」という気持ちになります。マイナスだった気持ちを変化をさせるくらいの技術力に素直に感動しました。

初期のころはあまり想像できませんでしたが、今やVR上で自身がアバターに着替えてコミュニケーションを取ったり、数人でゲームを楽しんだりする方もいます。

コロナによる“オンライン慣れ”もあるのでしょう。直接会うということが億劫になってきてしまった人が増える中、VR市場は、さらに盛り上りそうです。

夫婦も一緒に居続けるとストレスが溜まってしまうので、他の方とコミュニケーションを取るためにもVRの活用はいいかもしれません。

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この記事のライター

工藤 まおり

工藤 まおり

フリーランスライター。津田塾大学数学科卒。大手人材会社を経て、セクシュアルウェルネスメーカー、TENGAの広報に転職。女性向けセルフプレジャー・アイテムブランドirohaのPRなどに携わった後、この春フリーランスに。PR業務、恋愛・性・キャリアに関するコラムを執筆。


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