20代女子が未読スルーしたくなるオジサンLINEのダメダメフレーズはこれだ!

2021/04/23

男性力アップ術20210305/イメージ

緊急事態宣言も解除に向かう今日この頃。久々に20代女性と「大人男の魅力度」について談義をした。今回は「20代女子が未読スルーしたくなるダメダメLINEフレーズ」についてご紹介したい。

今ここにいるよLINE

「1回しか会っておらず、関係もそこまで温まっていないのに、自分の居場所を逐一知らせてくるオジサン。位置情報レポートいりません!」(27歳・アパレル)

「今、有楽町駅で終電乗り過ごしそうだったよ。今日も仕事疲れたな…」。こんなLINEに、女子は「人間的距離感がバグっている」と感じるらしい。“位置情報アピール”は、よほどの絶景写真が撮れた時か、距離が近くなってからにしたい。

質問しておいてマウンティング

オジサン「休みの日は何やってるの?」

女子「料理とかしてます」

オジサン「あんまり料理とかできなさそうなのにねえ〜(笑)」

こんな「苦し紛れマウント・オヤジ」になってはダメだ。女子は「無駄な時間を過ごしたな〜」と落胆。素直に「どんな料理を作るの?」と話題を膨らますのが正解だ。

断ったら「買い言葉」で返してくる

オジサン「今度ご飯でもどうかな?」

女子「普段から仕事が忙しくて…。それと今、彼氏が厳しくて…」

オジサン「まあ、俺も忙しいし、一緒にご飯行く女子はキミだけでもないし、気にしないで」

こんな「小さな負け惜しみ」を返す子供じみたオジサンになってはいけない。「そっか、彼と仲良くね〜!」と余裕の返答をしたい。

「おいしいご飯」に連れてって“あげるよ”

オジサン「今度ご飯に行こう。美味しい店連れてってあげるから」

これ、オジサンには使い勝手がいいフレーズ。魅力に自信がなくてもメシで女子を連れ出せる。しかし「連れてってあげる」はミステイクだ。

「たかが1万円や2万円のタダメシのために、あなたと行かなくてもいい。おいしいものは自腹で食べられます」(29代・商社)が女性の本音。普通に「おいしいもの食べにいこう」とサラっと言えれば結果は違ってくるだろう。

返事を3日寝かしたのに“秒”で返すオヤジ

「LINEの返事を3日間寝かして返したのに30秒以内に返してくるオジサンがいます。察してよ!って思います」(30歳・IT)

餌付けを待つ“はらぺこ雛鳥”のようなオジサンはモテない。ここは、ぐっとこらえて半日以上は間隔を空けて返信したい。

20代女子とのLINEで、オジサンは思わぬところででミスを犯す。鼻息オヤジにならず、そっけないぐらいがちょうどいい。適度にバカになることも必要だ。力を抜いて楽しもう。

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この記事のライター

潮凪 洋介

潮凪 洋介

エッセイスト・作家。著書累計70冊、168万部。「男の色気のつくり方」「もういい人になるのはやめなさい」「バカになれる男の魅力」「アナザーパラダイスの見つけ方」「自分の壁の壊し方」など。大人の海辺の社交場「芝浦ハーバーラウンジ」をプロデュース、累計7800人が参加。ライフワーククリエイト協会を設立、「会社でも家でもない”サードプレイス“で好きなことでライフワーク起業しよう」をテーマに講座を実施。


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