ツイてる男になるための「小さな習慣」とは?

2021/02/23

男性力アップ術20201225/イメージ

「最近ツイてないなぁ」「どうして俺だけこんな目に…」。誰だって、そんなふうにボヤきたくなることがある。そんな時こそ、諦めてはいけない。ツキや運は、ちょっと習慣を変えるだけで好転させられるからだ。

 今回は、最近ツイていないと思う人が「ツイてる男」になるためのシンプルな習慣について紹介したい。



「まあ、いっか」を口癖にして上機嫌な人になる

運やツキは人が運んでくる。だからこそ、いつでも上機嫌でいることが大切。人は、不機嫌な人ではなく上機嫌な人に関わりたいのだ。

小さなことで怒らずに、朗らかに仕事やプライベートを過ごそう。しばらくすると、いい仕事やいい出会いが転がり込んでくる。いつもより少しだけ肩の力を抜き、「まあ、いっか」の精神で人を許すのだ。上機嫌を維持するだけであなたは「ツイてる男」になれる。

ちょっとだけ目線を上げてみる

いつもよりも少し高めのランチを食べてみる。ちょっと高級な服を買ってみる。すこし難易度高めの新規顧客にプレゼンしてみる。見積もりを高めに出してみる。成功している人のように振る舞ってみる。難しい本を読んでみる…。

このように少しだけ目線を上げてみる。それによって運やツキは次第に巡ってくる。目線を上げることで、人はいつもよりも真剣になる。それによって大きな価値も得られるのだ。目線を上げることは、自分のパフォーマンスを上げること。必然的に良い結果を呼び込む。

ツイている人と付き合う

ツイている人とツイていない人の考え方・感じ方は異なる。つまり、ツイている人と付き合えば、運が良くなる考え方・感じ方が身につく。

ただし、ツイている人は、ツイていない人とは付き合いたくないはずだ。ツイている人と付き合いたいなら、なにか特技を生かして貢献する必要がある。同じ時間を共にできるようになれば、幸運体質に変身できる。

1日1回、腹の底から笑う

同僚と世間話をしたり、友人とズームでバカ話をする。どうしても人とコミュニケーションがとれない日は、YouTubeでお笑い動画を見てもいい。

とにかく、1日に1回は大笑いして、腹のなかにたまった鬱憤と邪気を追い出すのだ。笑えば、顔に美しい笑いジワが刻まれる。「ああ、この人はよく笑う人なんだ」と思われる福顔は、あなたに運とツキを呼び込む。

以上のことを行うのが難しい人も、あきらめないでほしい。かつて自分が人生で絶好調にツイていた瞬間を思い出してみよう。呼吸、姿勢、話し方、考え方、感じ方、交友関係、すべての周波数が違っていたはずだ。

その周波数に戻すことで、あなたはツキと運を再び味方につけることができる。好きで得意な特技を使い、上機嫌で周囲に貢献する。そんな、暖かいストーブのような人だけが運とツキを手にすることができるのだ。

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この記事のライター

潮凪 洋介

潮凪 洋介

エッセイスト・作家。著書累計70冊、168万部。「男の色気のつくり方」「もういい人になるのはやめなさい」「バカになれる男の魅力」「アナザーパラダイスの見つけ方」「自分の壁の壊し方」など。大人の海辺の社交場「芝浦ハーバーラウンジ」をプロデュース、累計7800人が参加。ライフワーククリエイト協会を設立、「会社でも家でもない”サードプレイス“で好きなことでライフワーク起業しよう」をテーマに講座を実施。


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