モテおやじが絶対にやらない6つのコト

2021/01/31

男性力アップ術20201120/イメージ

モテオヤジになりたいなら「何をやるか」よりも「何をやらないか」が大切である。これは多くの女性が口をそろえる真実だ。多くのオヤジはモテようとして、たいてい余計なことをしてしまう。しかし、その努力は空しく、「鼻息荒いオヤジ」は嫌われる。40代、50代になってもモテているオヤジたちは余計なことはしない。そんな“ディスタンス”のあるオヤジが断然モテるのだ。




ATMオヤジになっていませんか?


令和の時代、美女からモテる40~50代の男性はまず、「金を渡さない」。「パパ活」という言葉もあるが、お金を払わないと女性と関係を築けないのは悲しい。

もちろん、食事代ぐらいは男性が出していい。しかし、それ以外にお金を渡すのは疑問だ。お金が有り余っているなら別だが、初めから“ATM”だと、いずれ苦しくなる。モテるオヤジは金など渡さない。女性と対等な関係を築き、食事代だけでモテ続ける。

女性が求めるのは持続可能な関係


すぐに女性を口説き、持ち帰ろうとする余裕のないオヤジは嫌われる。まずは、何でも話せる友達モードのオヤジを目指すことだ。

つまり、「すぐ口説かない」のが鉄則。多くの女性たちは友達でも恋人でも伴侶でもない「サステナブル(持続可能)な関係」を求めているからだ。

寒い自慢話はダサい


モテないオヤジの象徴的言動が「自慢話」である。自慢話をした瞬間、ダサオヤジの仲間入りと心得よう。モテるオヤジは自慢をしない。女性の「すごーい!」は、『寒ーい!』の意味なので、くれぐれも注意が必要だ。

承認欲求の強さは警戒される


モテオヤジは素っ気ない。LINEのメッセージは1~3行で、「長文は絶対に送らない」。いい具合に素っ気なく、女性が話す余地を残す。長文は承認欲求の強さを表し、「孤独なこじらせオヤジ」として警戒されてしまう。

束縛しない大らかさを保とう


「束縛しない」のもモテオヤジの特徴だ。仲良くなってきた途端、勝手に一途になって重くなったり、束縛したりするオヤジは嫌われる。大人の男が魅力的なのは、束縛しない大らかさがあるからだ。一途になると、その魅力は崩れ去る。

女性が最も嫌うのが説教


女性に最も嫌われるのが説教だ。決めつけ口調の説教ほど、うっとうしいものはない。オヤジというだけで威圧感があるのだから、それ以上の「説教はしない」。アブラギッシュな圧はかけないに尽きる。




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この記事のライター

潮凪 洋介

潮凪 洋介

エッセイスト・作家。著書累計70冊、168万部。「男の色気のつくり方」「もういい人になるのはやめなさい」「バカになれる男の魅力」「アナザーパラダイスの見つけ方」「自分の壁の壊し方」など。大人の海辺の社交場「芝浦ハーバーラウンジ」をプロデュース、累計7800人が参加。ライフワーククリエイト協会を設立、「会社でも家でもない”サードプレイス“で好きなことでライフワーク起業しよう」をテーマに講座を実施。


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