最強野菜ベジマカ登場5〜「生涯現役」時代に大注目のスーパー食材

2020/10/08 免疫力向上
ベジマカ1009写真②

ダイナック(東京都新宿区)、千吉(同中央区)、ビーエム(同品川区)の3社が期間限定で展開している特別メニューを通じて、サラリーマンの活力をサポートしているスーパー野菜、ベジマカ(日本産マカ)。一般社団法人ベジマカ協会の代表理事、萩原章史氏は「ベジマカが食生活やライフスタイルを見直すきっかけになれればうれしいです」と話す。


ベジマカの料理を体験できる飲食店は【最強野菜!生のマカ「ベジマカ」の味とパワーを堪能できるお店35店舗一挙紹介】にまとめております。


若々しい毎日に理想的な食品「ベジマカ」


「加工度が低く栄養のある肉や野菜を食べることが健康には重要なので、こうしたメニューを通じて元気になってもらいたいです」

ベジマカにはアミノ酸や鉄分など、さまざまな機能性成分が含まれており、日本抗加齢医学会と日本Men'sHealth医学会の理事長を兼任する男性医療の第一人者、堀江重郎・順天堂大学大学院教授も「若々しい毎日に理想的な機能性食品と言えます」と解説する。

そもそもマカは南米ペルーで栽培されてきた野菜で、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」をきっかけに日本に種が持ち込まれた。


15年以上の苦難の末、日本で“成功”


「ペルー代表として来日したソクラテス・テツオ・シオタ(2003年死去)という人が、マカや食用ホオズキ、ヤーコンといった有用植物が日本で展開できないかと考えて持ってきたのです」

種を購入した福島・会津の農家が15年以上の試行錯誤の末に栽培に成功。萩原氏はこの農家の死後、栽培方法などを引き継ぎ、ベジマカ協会を立ち上げた。

「8年前に日本抗加齢医学界の堀江先生と出会ったのがきっかけでした。マカについて解説していただき、調べていく内に、会津の農家さんへとたどり着いたのです」

現在はほかのエリアでもベジマカの栽培が進んでおり、「福島県の天栄村や栃木県の鹿沼市、島根県でも本格的に展開します」という。

「生涯現役」の強い味方


萩原氏はもう一つ、通販サイト「うまいもんドットコム」「豊洲市場ドットコム」などを運営する食文化(同中央区)の社長という肩書を持つ。現在59歳だが、「『俺の辞書に老後はない』をキャッチコピーに、生涯現役を目指しています」と笑う。

1005写真②萩原章史氏

萩原章史氏


「リタイアしてしまうと人間は衰えていきますが、生涯現役という意識でいれば体調の維持やメンテナンス、睡眠などにも気を配るようになります。これから人口減少社会になる日本では、定年をゴールにすべきではありません。働く男性が元気になれば、日本はもっともっとよくなります」

人生100年時代、1億総活躍時代という言葉も定着してきたが、それも健康であればこそ。高い栄養価を誇るベジマカが、頼れる相棒となってくれそうだ。

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