猛暑の街、リゾートで大活躍する中高年男性向けのTシャツとシャツ

2022/07/21

モテる男の1万円服装術20220706/コレクティブ

記録的な短期の梅雨明けと、それに続く連日の猛暑で、夏服を着るタイミングが非常に早く到来しました。あわてて夏服を引っ張り出した人も多いのではないでしょうか。

この夏は3年ぶりに旅行に行けそうな気配なので、夏服も本格的な出番となります。そこで今回から4回にわたり、「モテるリゾート2022」と題し、リゾートファッションの極意をお伝えしていきます。

一昨年と昨年の夏は新型コロナ感染防止のため、外出や旅行には出にくい状況が続いていました。そのため、仕事服はもちろん、プライベートの服の購入を控えた人も多かったと思います。当然、リゾートで着る服を買う人はほとんどいなかったはずです。

しかし、今年の夏は旅行の計画を立てている人もいることでしょう。それに合わせて、ショップの店頭にも久しぶりに「リゾート服」が並びそうです。

リゾート服というと、派手なプリントや原色使いのアイテム、ショートパンツやサンダルなどを思い浮かべる人が多いと思いますが、そういう服は海辺やリゾート地ならともかく、街中ではかなり浮いてしまいます。張り切って買ったはいいものの、思った以上に着用頻度は少ないと思います。

そこで、私のおススメは渋めの色味(=カーキや茶系など)の「晩夏服」を買うこと。メインアイテムの色は渋めの色で地味めにして、そこにアクセントカラーとしてオレンジなどの明るい色を投入するという「地味派手」なスタイリングです。

それが「モテるリゾートスタイル」になります。特に今回の写真のように彩度が低めのオレンジ色なら、少しだけ日焼けした肌にほどよくなじみ、年配でも似合う人が多いと思います。

オレンジ色は茶系やベージュ系、黒とも相性がいいので、夏らしい色味としてカラーを投入する場合は、オレンジ色を準備しておくといいでしょう。

【写真】 オレンジ色のTシャツ(4950円)とフェイクスエードシャツ(6600円、いずれもコレクティブ)


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この記事のライター

こうの めぐみ

こうの めぐみ

50代以上のデート・ファッションを提唱するパーソナル・スタイリスト。婚活中の人のプロフィル写真用スタイリングのほか、豪華クルーズ船に乗る人のスタイリングなども手がけている。日本元気シニア総研研究委員。


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