【50代からの若返りダイエット】普段の生活に少しだけでも取り入れられる筋トレ

2020/11/20 ダイエット痩身

モテる体をつくる20201104/写真③

今回から4回にわたり「50代からの若返りダイエット編」を紹介していきます。昨今の50代は体力的にパワフルで、仕事はもちろん余暇も積極的に行動しています。

普段の生活にほんの少しの運動を

これからもずっと「若々しくいたい」「衰えたくない」と、誰もが思っていますよね。体づくりや筋肉づくりに年齢は関係ありません。今回のトレーニングは40代以下や60代以上の人でも大丈夫ですので、ぜひ試してみてください。

普段の生活に少しだけ運動やトレーニングを取り入れることで、老化スピードを緩めることができます。老化や体の衰えを感じ始めると、どうしても活力がなくなります。運動の習慣化は筋肉の衰えを予防するだけでなく、毎日を活動的に生きる力にもなるのです。


余分な脂肪は体調不良や痛みの原因に

体についた脂肪は体が重くなるばかりか、体調不良の一因や関節にも負担がかかり、膝痛や腰痛といったさまざまなトラブルを引き起こします。そうなると、運動する気にもならないといった悪循環が生まれます。

健康やダイエットなどへの第一歩は、気力や活力、メンタルが良い状態の時でないとスムーズに習慣化できません。では、やる気を出すにはどうしたらいいのでしょうか。

男性が筋トレをする理由として、(1)病気の予防、健康のため(2)恋愛のため(3)かっこいい体形になりたい(4)昔の自分を取り戻すため、などがあります。一般的には誰かのためというよりは自分自身の向上という理由が多いようです。


未来の「変わった自分」をイメージする

昔は筋肉質だったのに、年を重ねるにつれてお腹の肉がズボンに乗っかることに嫌気がさすなど、運動を始めようと思った時、何か目的を持つのは大事なことです。

いざ筋トレや食事改善を始めると、根気や我慢が必要になるシーンが何度も出てきます。強い気持ちで、未来の変わった自分をイメージしながら、運動への第一歩を踏み出しましょう。それでは1つ目の「ワイド ヒップ リフト」を始めます。


60代でもできる筋トレ「ワイド ヒップ リフト」のやり方

まずは、仰向けになります。

モテる体をつくる20201104/写真①

両膝を45度の方向へ大きく広げ、膝を立てます。

モテる体をつくる20201104/写真②

その体勢からお尻を天井に向けて持ち上げます。

モテる体をつくる20201104/写真③

この時、お尻にしっかりと力が入るところまで引き上げます。お尻が下がらないよう注意してください。

モテる体をつくる20201104/写真④

最後に、お尻を下ろします。

モテる体をつくる20201104/写真②

この動作を20回、間に30秒の休憩を入れて3セット行います。

  • はてなブックマークに追加

この記事のライター

田島 寛規

田島 寛規

Green Room Products 代表取締役。1975年、東京都生まれ。97年、日本体育大学卒業後、整骨院、病院勤務を経て独立。千葉県柏市の「Green Room柏の葉整骨院」を中心に、Green Room 整骨院グループ、トレーニングジム「T-REVO」やデイサービス「せかんどはうす」、東京.渋谷にパーソナルボディサロン「Natural Bone Technique」、北区にフランチャイズの「王子整骨院」などを展開。

RECOMMEND

-AD-