最強野菜ベジマカ登場3〜カレーうどんにもトッピングで活力補給!

2020/10/06 免疫力向上

1007ベジマカ「千吉」うどん

最強野菜!生のマカ「ベジマカ」の味とパワーを堪能できるお店35店舗一挙紹介】でも紹介しているカレーうどん。手早く食べられることからサラリーマンのランチメニューとしても人気のうどんが、パワフルフードに進化した。「カレーうどん専門店 千吉」の全国展開を進めている千吉(東京都中央区)は、5日から期間限定で「ベジマカ」と呼ばれる日本産マカを活用した特別メニューを全16店舗で提供中だ。

人気のカレーうどんにベジマカチップス

千吉のカレーうどんは、弾力のある特製麺と、30種類以上の香辛料とオリジナルの和風だしを組み合わせたソースで人気。今回の特別メニュー「ベジマカ入り牛肉カレーうどん」(税別1000円)では、自慢のカレーうどんに、たっぷりの牛肉とベジマカを乾燥させた「マカチップス」をトッピングした。


40-50代に「元気になってほしい」

「ベジマカを知ったとき、非常に面白い食材だと思いました。試作段階でさまざまなスタイルを試した結果、牛肉と一緒に食べるということと見た目を考慮して、マカチップスを使おうと決めました。お店のメイン客層は40〜50代の方々なので、お昼時や仕事帰りにこのカレーうどんを食べて、元気になってもらいたいですね」

同社の長縄竜彦社長はこう話す。

1007ベジマカ「千吉」長縄社長写真

千吉の長縄社長


日本産のマカだからできたベジマカチップス

マカは古来から南米ペルーで活力をサポートする目的で珍重されてきた。日本ではサプリメントや栄養ドリンクなどでおなじみだが、原産国であるペルーが乾燥粉末でのマカの輸出しか認めていないため、実際にマカそのものを食べる機会はほとんどなかった。今回のようにチップスで食べられるのは、30年前にペルーから持ち込まれたマカの種をもとに福島・会津の農家が栽培に成功し、日本産のマカが誕生したからだ。

「種を譲り受けて栽培に挑戦した農家さんは他にもいたのですが、日本での栽培はかなり難しかったそうです。15年以上の試行錯誤の末に会津の農家さんだけが成功し、残りは収穫にいたりませんでした」とベジマカを提供している一般社団法人ベジマカ協会の代表理事、萩原章史氏は説明する。萩原氏は会津の農家から栽培方法などを引き継ぎ、日本産マカをベジマカと命名。若々しい毎日に理想的なスーパー野菜として、ベジマカの研究と普及活動に携わっている。


豊富な栄養素、男女に活力

“スーパー野菜”といえるほど高い栄養価を誇るベジマカには髪や肌をサポートするために大切なタンパク質や、アルギニンなども豊富に含んでおり、活力の源のみならず女性にもうれしいパワーを秘めているとされている。「男性はもちろん女性にも興味を持ってもらい、食べてもらえたらうれしいです」と長縄社長。

きょうは特別なカレーうどんで活力補給だ。

1007ベジマカ「千吉」店舗


ベジマカ入り牛肉カレーうどん提供店

下記「千吉」16店舗

錦糸町、自由が丘、田町、小伝馬町、ウインクあいち、伏見、ノースポートモール、栄、那須ガーデンアウトレット、川崎アゼリア、表参道、新木場、新宿甲州街道、渋谷道玄坂、篠崎駅前、津田沼

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