白いマスクに映える男物のシャツはこれだ!

2020/09/16

モテる男の1万円服装述20200909/SHIPSシャツ

残暑で気持ちがヨレやすい9月。この時期を爽やかに乗り越える秘訣は「淡い色のカラーシャツ」を身につけること。秋のイメージとは少し違いますが、季節を超越した爽やかさの演出が可能です。

淡いカラーシャツで爽やかさを演出

前回は「ネイビーシャツで大人の男性を表現しよう」とお伝えしました。ダーク系のカラーシャツは、1枚で着たときの印象がグッと引き締まるため、大人っぽい雰囲気が強調されます。

一方、爽やかな印象の淡いカラーシャツは親しみやすさが強調されるため、女性から「爽やかですね」と声をかけられやすくなります。なかでも、本日紹介する「ライトグリーンの淡いカラーシャツ」は清涼感満点。残暑を乗り切るにふさわしい一着です。

ライトグリーンに限らず、淡いカラーシャツには白いマスクがよく合います。最近では、マスクと上半身のトップスをコーディネートする女性が増えていますが、多くの男性は白いマスクが多いのではないでしょうか。


淡いシャツは白のマスクに映える

そんな白いマスクを簡単にスタイリッシュに格上げしてくれるのが淡いカラーシャツです。画用紙の上に描いた絵の具のように映えるため、テレワークのオンライン会議でも重宝します。

しかも、シャツの襟型はノーネクタイでも襟立ちがよいイタリアンカラー。襟裏の生地が広くとられているため、ノーネクタイ姿でもヨレません。

とはいえ、普段からカラーシャツを着ていない人には、合わせるパンツがよく分からないかもしれません。


パンツにも工夫を

シャツ1枚で着るとき、合わせるパンツはシーンによって変わります。カジュアルに見せるならば、色落ちしたブルージーンズやオフホワイト・白系のチノパンが合います。ビジネス要素を強める場合は、グレースラックスや紺のチノパンです。肌寒くなってきたら、これに紺色やグレー系のジャケットを羽織りましょう。

ヨーロッパでは「シャツは下着」と言われていますが、中衣料として独自の進化を遂げた日本では、白シャツ以上にカラーシャツが重宝します。1枚で着ても主役になれる淡い色のカラーシャツで、季節を超越した爽やかさを演出してみましょう。

普段、自分では選ばない色の明るいシャツも、合わせ方を理解すれば、コーディネートの即戦力になります。


写真は、SHIPS(シップス)のイージーアイロン ギンガムチェック ライトグリーン イタリアンボタンダウン シャツ(税込1万3970円)

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この記事のライター

森井 良行

森井 良行

スタイリスト。のべ4500人を超えるビジネスマンの買い物に同行し、現在はおしゃれを学ぶコミュニティ「エレカジ大学」を主催。「日本元気シニア総研」研究委員やAll Aboutメンズファッションガイドを務める。近著は『38歳からのビジネスコーデ図鑑』(日本実業出版社)。

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