確実に女の子に嫌われる「クソリプおじさん」になってはいけない!

2020/08/04

クソリプおじさん2

オリジナルカプセルトイブランド、TAMA-KYUから、「クソリプおじさんバッジ」が発売されました。クソリプとは、「クソなリプライ(返信)」の略で、つまりはLINEやツイッターなどのSNS上で「おじさんが送ってきそうなメッセージ」をそのままバッジにした商品というわけです。

クソリプおじさんバッジ発売


すぐさまガチャガチャを回して、思い当たるおじさまに配布したい気持ちでいっぱいです。


若い女性から嫌がられ、もはや最近では一種のネタとして扱われる「クソリプおじさん」ですが、どこから湧いてきたのでしょうかね。


メディアで扱われるようになって、かれこれ3年は経つのに、未だに消えることなくご健在。


ってことは、嫌がられていたり避けられているという事実に気づきにくいのかもしれません。


今回は改めて「クソリプおじさん」とは何かについて、簡単に説明させてください。


そもそもクソリプおじさんとは?

クソリプおじさん1


発言者によって特徴は微妙に異なるのですが、「絵文字と顔文字を多用」「なれなれしい文章」「ちょっとしたお誘いからの『ナンチャッテ』」「聞いてもないのに自分のことをとても話す」「名前はちゃん付け」「既読スルーでも何度も連絡を送る」「上から目線」…。


だいたい、このようなことが挙げられます。このあたりを気をつけてメッセージを送っていただければ、大事故にはならないでしょう。


気をつけるべきマインドセットは、「距離感」です。


クソリプおじさんにならないために…


皆様もきっと、急に名前で呼ばれたり、上から目線で言われたりすることは嫌でしょう。気分、悪くなりますよね。


クソリプおじさん3


SNS上の会話で絡んでくれたとしても、しょせんは赤の他人で、お友達でもございません。


お仕事先で使う言葉を使うように丁寧に対応した方が、大人の男性としてスマートだと思います。


もし既読スルーをされてしまったら、緊急かつ重要ではない案件じゃない限りは追加メッセージを送ることも慎みましょう。聞いてもない近況報告は、本当に何て返したらいいか困るのですよ。


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この記事のライター

工藤 まおり

工藤 まおり

フリーランスライター。津田塾大学数学科卒。大手人材会社を経て、セクシュアルウェルネスメーカー、TENGAの広報に転職。女性向けセルフプレジャー・アイテムブランドirohaのPRなどに携わった後、この春フリーランスに。PR業務、恋愛・性・キャリアに関するコラムを執筆。

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