「誘われる人」「誘われない人」、あなたはどっち?

2021/02/20

男性力アップ術20201218/イメージ

世の中には大きく分けて2種類の人がいる。一人は「誘われる人」で、もう一人は「誘われない人」。前者はいつも楽しい会合や魅力的な人々が集まる勉強会、パーティーに誘われる。いつも「人気(ひとけ)」がある人だ。一方、後者はその真逆。楽しそうな会合に、なかなか呼ばれない。

この違いはどこにあるのか? どうせなら「誘われる人」になって有意義な人生を歩みたいものだ。今回は両者の違いと、「誘われる人」になるためのポイントを紹介したい。




人の話が聞けるかどうか


「自分がいれば楽しいはずなのに…」。会合に呼ばれず、そんな不満を抱く人の多くが「人の話に耳を傾けられない癖」を持っている。

受け身になって話を聞けないことで、相手を不快にする。あるいは、何に対しても「でも」「だって」と口を挟み、やはり相手を不快にする。心当たりのある人は、一方的に話すのではなく、相手の話をきちんと聞き、考えを認めることが大切だ。


ファッションに気を遣うかどうか


ファッションに気遣うことをマナーだと思っている人は誘われやすい。自分がどう見られているかを考える「相手目線の人」だからだ。一方、誘われない人は服や外見に無頓着なケースが多い。

ならば、誘われる方法は簡単。ショップに行って店員さんにコーディネートを頼めばいい。あるいはファッションスタイリストをネット検索して依頼する。ちょっとした努力で、あなたは「誘われる人」に生まれ変われる。まる1日もあれば十分だ。


適度にバカになれるか


自分の失敗談を話したり、笑える自虐トークをしたり、適度にいじらせる人は周囲を和ませ安心させる達人だ。「なんだか心地いい」といった空気を作り出せる。

その逆に、笑われることを絶対に許さない人がいる。そんな人は「誘われない人」になる可能性が高い。自虐話を適度に持ち出して、バカになって、一緒に盛り上がる訓練を心がけよう。


誘われる人は上機嫌、誘われない人は不機嫌


上機嫌でいることは、人として最も大切な習慣のひとつ。小さなことでピリピリしたり、こだわりが強すぎて感情が左右されやすい人は誘われない。こだわりを3割ぐらい捨てて「まあ、いっか!」と思えるように心をゆるめる。おおらかで上機嫌な人になることで「誘われる人」へと近づける。

どうだろうか? コロナになろうとリモートになろうと、人づきあいはなくならない。自粛ムードの中でも、誘われる人は誘われ、交友を楽しんでいる。人との絆が貴重な時だからこそ「誘われる人」になって、もっと人生を充実させたいものである。





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この記事のライター

潮凪 洋介

潮凪 洋介

エッセイスト・作家。著書累計70冊、168万部。「男の色気のつくり方」「もういい人になるのはやめなさい」「バカになれる男の魅力」「アナザーパラダイスの見つけ方」「自分の壁の壊し方」など。大人の海辺の社交場「芝浦ハーバーラウンジ」をプロデュース、累計7800人が参加。ライフワーククリエイト協会を設立、「会社でも家でもない”サードプレイス“で好きなことでライフワーク起業しよう」をテーマに講座を実施。

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