初対面で好かれる男になる3つの方法を公開

2020/07/30

男性力アップ術20200619/イメージ

初対面で好かれる男と嫌われる男。あなたにはその違いがわかるだろうか? 女性に言わせると、そのタイプは「真っ二つに分かれる」らしい。


初対面で好かれる男、嫌われる男 

街中にもいささか“恋の香り”が戻ってきたような気がする。男性力をアップして女性から好かれるための談義をいつもの女史と行った。


久々ということもあって、女史はさっそく女史が切り出した。


「初対面で好かれる男と嫌われる男って、真っ二つに分かれるのよ」


以下、女性の視点から見た「好かれる男」と「嫌われる男」の違いである。


話を聞くゆとりを持て


「『俺の悩みを聞いてくれよ』『僕ちゃんのお手柄を聞いてくれよ』はダメ! 女性が話していることを黙って聞いて相槌を打ち、適度にリアクションが返せる男が印象がいいの。話を肯定的に受け止めて膨らますことができる男性が好印象』


これは基本中の基本。しかし、あまりに基本すぎて忘れてしまうオジサンは多い。


初心に戻り、気をつけたいところである。


スカッとバカになれ


「ツッコミを許さず、インテリキャラを貫き通す。自信たっぷりだけども、俺様すぎてスキがない。そんなの男とデートしても、女性は気が休まらない。女性だって毎日忙しく仕事をしているのよ。スカッとバカになれる解放的な時間を過ごしたい。バカになれることこそ、インテリジェンスなのよ!」


バカになれることは、もはや大人のマナーだと感じる。スマートに演出しすぎて、逆にマナー違反になっていないかをチェックしたい。


ちゃんと笑う男であれ


「笑うべきところでセンスよく笑える男性はモテる。どこで笑うか? どんなふうに笑うか? それだけで人間のセンスが問われるのよ」


笑わない男と過ごすだけで、女性の心はひきつってしまう。モテる男の笑い方や笑うツボは研究しておきたい。


会話しながら、女性の笑いのツボがどこにあるかもしっかり察知したい。女性のツボに、少々合わせるぐらいはできた方がいい。 

男性力アップ「好かれる男」2020年7月30日


そもそも、どんな男が嫌われるのか?


「自信なさげで、楽しそうではなく、声が小さくて、相手の目を見ない人」「ファッションに無頓着で、ダサいということに気づいていない人」「会話が完全に受け身で、話題を作る意欲が見られない人」「細い反論が多く、ちまちまと批判的な人」「品格のないゲスいセクハラエロトークをする人」「学歴、収入、家柄の自慢癖と謎のドヤ顔」「批評・論評・こねくり回しこじらせ系スタンスの人」


次から次に挙がってきた。さすが数々の出会いと経験を積んできた大人の女性らしい具体的なコメントだ。


しかし、こんな男は、女だけじゃなく男にも嫌われるのではないか。女や男という以前に、「人間として好かれること」が大事なのだ。


初対面で好かれるか嫌われるか、それはあなたの心がけ次第である。

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この記事のライター

潮凪 洋介

潮凪 洋介

エッセイスト・作家。著書累計70冊、168万部。「男の色気のつくり方」「もういい人になるのはやめなさい」「バカになれる男の魅力」「アナザーパラダイスの見つけ方」「自分の壁の壊し方」など。大人の海辺の社交場「芝浦ハーバーラウンジ」をプロデュース、累計7800人が参加。ライフワーククリエイト協会を設立、「会社でも家でもない”サードプレイス“で好きなことでライフワーク起業しよう」をテーマに講座を実施。