2023を含む記事

なぜ夫の姓を名乗らねばならないのか…?

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なぜ夫の姓を名乗らねばならないのか…?

私(工藤)は名字を変えたくなかったので、事実婚という形で結婚しました。もともとは夫に名字を変えてもらう方向で話をしていたのですが、途中から自分が嫌なことを相手に押し付けることがしんどくなり、いったん事実婚という選択をすることにしました。

中高年女性向けフェムテックを「おばテック」と呼ぶのはちょっと…

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中高年女性向けフェムテックを「おばテック」と呼ぶのはちょっと…

女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる製品やサービス「フェムテック」が脚光を浴びる中、最近はおじさん版フェムテックと呼ばれる「おじテック」という造語も誕生したそうです。

なぜ理性を抑えきれず「不倫」に走るのか? “防ぐ”方法は?

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なぜ理性を抑えきれず「不倫」に走るのか? “防ぐ”方法は?

連日、不倫報道が多いですね。 芸能人の場合は公開処刑のようにネット上で燃やし尽くされ、不倫をした人はもれなく仕事がなくなってしまう。こんなハイリスクなことなのに、なぜ人は禁断の領域に手を伸ばしてしまうのでしょうか。

「不同意性交罪」成立、男と女の“同意”の違いとは?

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「不同意性交罪」成立、男と女の“同意”の違いとは?

同意のない性行為を「犯罪」と明確にするなど性犯罪の規定を見直す刑法などの改正案が国会で可決・成立しました。レイプの罪名については「強制・準強制性交罪」が「不同意性交罪」に変更されています。

ドラマ「あなたがしてくれなくても」を見て反省したこと

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ドラマ「あなたがしてくれなくても」を見て反省したこと

夫婦間のセックスレスをテーマにしたハルノ晴さんの人気漫画が原作のドラマ「あなたがしてくれなくても」(フジテレビ系、終了)は、大きな話題になり、ネット上でもさまざまな意見が交わされました。私もついつい見入って、つらい“過去”を重ねてしまったほどです。

5人に1人がマッチングアプリで結婚する時代のトラブルは?

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5人に1人がマッチングアプリで結婚する時代のトラブルは?

最近の恋愛傾向をみていると、マッチングアプリを活用する人がかなり増えています。明治安田生命が行った「いい夫婦」に関する調査によると、2022年に結婚した人のうち5人に1人がマッチングアプリで出会ったそうです。

中高年の「リアリティ恋愛番組」はこんなに深い

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中高年の「リアリティ恋愛番組」はこんなに深い

30代半ばから60歳までの男女が古民家をリフォームしながら過ごし、“人生最後の恋”を探す恋愛リアリティーショーが注目を集めています。5月2日にスタートしたNetflix配信のリアリティー番組「あいの里」で、SNS上では「人間ドラマが泣ける」「キラキラしていないところが良い」などの好意的な意見が相次いでいます。

性的対象にみられない相手と結婚できるか?

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性的対象にみられない相手と結婚できるか?

「性的対象として見られない相手と、お付き合いや結婚ってできる?」 10年来の友人が食事をしているとき、ふと結婚を意識しているパートナーについての悩みをもらしました。

女友達が激白「妊活目的のセックスはやめた」

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女友達が激白「妊活目的のセックスはやめた」

「もう、妊活目的でセックスするのをやめた」 30代の女友だちがため息混じりにつぶやきました。妊活のスタート時期から、自然妊娠ではなく、体外受精で妊活することにしたそうです。とにかく、妊活目的のためにセックスをすることは、一切無くしたくなったというのです。

SNSで“トンデモ投稿”発見! 男が結婚相手に求めた驚きの条件とは?

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SNSで“トンデモ投稿”発見! 男が結婚相手に求めた驚きの条件とは?

近年、徐々にネット上で恋愛することが一般的になってきたこともあり、ツイッターやフェイスブックなどSNSに条件の項目を細かく載せて、「条件に合う人がいれば紹介or連絡ください」と投稿している人を見かけます。

トランスジェンダー、実は多機能トイレの利用が多い

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トランスジェンダー、実は多機能トイレの利用が多い

トランスジェンダー(こころの性とからだの性が一致していない人)はシスジェンダー(からだの性と同一の性自認を持つ人)に比べて、「多機能トイレ」「男女共用トイレ」の利用傾向が高いこともわかりました。

事実婚を認めない会社、まだまだある

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事実婚を認めない会社、まだまだある

近年、事実婚や同性パートナーでも、生命保険金の受取人にできるようになったり、住宅ローンを組めるようになったりするなど、理解が広まってきました。

夫婦の家事分担、どんな比率で分けるか?

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夫婦の家事分担、どんな比率で分けるか?

果たして、収入が少ない方が、家事を多く負担するべきなのでしょうか。多くの夫婦は、親と同居せずに生活しているので、夫婦で「仕事」と「家事」を分担しなければなりません。しかし、この分担が意外と難しい。いったい世の中の夫婦は、家事分担をどうしているのでしょうか。

歌舞伎町タワーの「ジェンダーレストイレ」は“安息の空間”になるか?

ヘルスケア
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歌舞伎町タワーの「ジェンダーレストイレ」は“安息の空間”になるか?

東京・新宿に誕生した東急歌舞伎町タワーのオールジェンダートイレが、ネット上で物議を醸しています。

結婚前の同棲をどう思いますか?

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結婚前の同棲をどう思いますか?

「結婚前の同棲」についてどう思われますか? 20〜30代では「結婚前に同棲した方が良い」という価値観の人が過半数に達しています。

女性は「体を許すと何かが減る」のか? 「何か」とは?

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女性は「体を許すと何かが減る」のか? 「何か」とは?

「女性って、遊びで複数の男性に体を許すと何かが減ってく気がすると思うんですけど、工藤さんはどう思いますか」知人男性から、突然こう聞かれました。詳しく聞くと、彼の知人にいろんな男性と性行為をする女性がいて、今後が心配になり、意見を聞きたかったようです。

おやじが強要!「無料キャバクラ」はもうやめて

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おやじが強要!「無料キャバクラ」はもうやめて

キャバクラや高級クラブなどの接客業でもないのに、女性が男性に対して酒を注ぐことを強要され、聞きたくもない話を延々聞かされる現象を私は、「無料キャバクラ化現象」と呼んでいます。

意外に気づかない、パパ活の背後にある「本当に怖いこと」とは?

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意外に気づかない、パパ活の背後にある「本当に怖いこと」とは?

綱渡りのように、あちこちの男性からパパ活を続けられたとして、40歳を過ぎてその道が閉ざされたとき、仕事の経歴もスキルもなく、どのように生きていけばいいのかと心配になります。

男性も知るべき、妊娠するための力「AMH」とは?

ヘルスケア
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男性も知るべき、妊娠するための力「AMH」とは?

AMHとは、アンチミューラリアン・ホルモン=抗ミュラー管ホルモン)の略。採血してこの数値を見ることで、女性の卵巣の中にどれくらい卵胞が残っているか、つまり妊娠・出産のチャンスがどれだけあるかが予備的にわかる検査です。

水原希子さんが「セルフプレジャー」グッズのアンバサダーに就任した理由

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水原希子さんが「セルフプレジャー」グッズのアンバサダーに就任した理由

たびたびご紹介している女性向けセルフプレジャーアイテムブランド「iroha」がブランド発足10周年を記念して水原希子さん= 写真 =をアンバサダーに迎えることを発表しました。水原さんとのコラボ製品も開発されるそうです。

「妊娠・出産をする20代後半から30代の女性は雇いたくない」SNSで目にしてゲンナリ

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「妊娠・出産をする20代後半から30代の女性は雇いたくない」SNSで目にしてゲンナリ

3月8日は国際女性デー。「女性の政治的自由と平等のためにたたかう記念の日」です。アメリカで女性労働者が婦人参政権を要求したことがきっかけで誕生しました。

「女性蔑視」と髙テストステロンは真逆の立場

ヘルスケア
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「女性蔑視」と髙テストステロンは真逆の立場

ここで強くお伝えしたいのは、テストステロンが高い男性=ミソジニストではない、ということです。テストステロンが高い男性は公平性を持ち、コミュニケーション能力や判断力が高く、目標達成への緻密さを備えるなど、優秀なリーダーの資質があります。

「義理チョコ」の風習が廃れた理由

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「義理チョコ」の風習が廃れた理由

今年もバレンタインデーのチョコ旋風が吹き荒れました。職場の“義理チョコ文化”が廃れてきてホッとしている女性は多いと思います。

プロ野球の伝説的選手たちとテストステロンの関係

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プロ野球の伝説的選手たちとテストステロンの関係

今回は、プロ野球選手や監督として偉業を成した人たちの名言とテストステロンの関係を見ていきましょう。

男性がデパコスカウンターに行ったら…

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男性がデパコスカウンターに行ったら…

先日、男の先輩から「デパコスカウンターに行ってみたい!」と誘われました。

おじさん驚愕!Z世代のセックス観はこんなに違う

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おじさん驚愕!Z世代のセックス観はこんなに違う

Z世代の性に関して特徴的な傾向がわかりました。TENGAが全国の男性約2000人を対象にZ世代(18-26歳)、ミレニアル世代(27-35歳)、Y世代(36-42歳)、ロスジェネ世代(43-51歳)、バブル世代(52-57歳)に分けて性意識を調査。

SNSを誹謗中傷の「武器」にしている人たちに恐怖感

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SNSを誹謗中傷の「武器」にしている人たちに恐怖感

SNSには弱者の「声なき声」を救いあげたり、告発したりするメリットも、もちろんあります。「痴漢はダメ!絶対」「痴漢は大迷惑」ということが、広く届くことは賛成ですが、この武器は、使い方しだいで、罪のない誰かの心に刃を突き刺している可能性が十分あるのです。

「結婚や子供を持つことは“ぜいたく品”」広がる若者の声を真剣に考えよう

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「結婚や子供を持つことは“ぜいたく品”」広がる若者の声を真剣に考えよう

「少子化対策のためにも子供を産もう」と声高に叫ばれていますが、当事者たちにとって大きな壁のひとつが金銭面でしょう。SNS上には20代、30代の男女から「結婚や子供を持つことは“ぜいたく品”」という切実な声がよくあがっています。

独身女性の胸に刺さる「いつ生むの?」の言葉

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独身女性の胸に刺さる「いつ生むの?」の言葉

私のような30代の女性がよくふられる話題が、「いつ産むの?」という話。今回も何人かの親族から聞かれました。

「セックスができたら死んでもいい」の切実な叫び

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「セックスができたら死んでもいい」の切実な叫び

「セックスができたら死んでもいい」 ある障がい者が発したこの言葉が私の心にずっと残っています。 前職のTENGAで広報として働いていたとき、障がい者が使える「カフ(補助具)」の製作について、会社社長から経緯を伺っていたときのことでした。

セクシー画像・動画で儲ける女の子たちのメリット・デメリットとは?

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セクシー画像・動画で儲ける女の子たちのメリット・デメリットとは?

個人でセクシーな画像やエッチな動画をネットで販売する人が増えてきました。ツイッターやインスタグラムなど「SNS」が盛り上がり、だれもが簡単に情報発信できるようになりました。いわゆる承認欲求を満たすたけではなく、実利を求めて“体当たり”で挑む方もいるようで…。

コロナ撃退の免疫力アップにウオーキングは最高のワクチン

免疫力
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コロナ撃退の免疫力アップにウオーキングは最高のワクチン

新型コロナウイルスの感染拡大は「人間、最後にものをいうのは抵抗力」であることを認識させてくれた。そんな今「歩くことで免疫力アップが期待できる」という。その方法とは?