短時間で筋肉をつけたい人に超オススメのスクワットジャンプ

2020/06/09

モテる体をつくる20200603/写真②


今回は【男磨きトレーニング編】3種目の「スクワットジャンプ」を紹介します。すでに紹介した「HIIT(ヒット)」のトレーニング方法を取り入れ、短時間で効率よく体脂肪を燃焼させましょう。



筋肉をすぐに付けたいならスクワットジャンプだ

爆発的に力を発揮するスクワットジャンプは、パワー向上を目的としたアスリートだけでなく、通常のスクワットとは異なった負荷を与えたい初心者にもお勧めのトレーニングです。鍛えられる主な部位は、姿勢を安定させる脊柱起立筋、骨盤を支える大臀筋といった下半身の強化と、基礎代謝の向上も期待できる大腿四頭筋です。


また、一般的なスクワットよりもふくらはぎの筋肉が刺激されやすいため、足のむくみに悩んでいる女性にも適しています。このようなトレーニングをすると、逆に脚が太くなってしまうのではないかと不安がる女性もいますが、安心してください。そう簡単に筋肉は太くなりません。むしろ多少の筋肉がつくことで、脚は引き締まり細く見えます。


不要不急の外出制限や在宅ワークなどで、体力低下や体重増加の状態に陥り、男磨きがおろそかになっている人も多いことでしょう。緊急事態宣言が解除された今、ストレスフルな社会に打ち勝ち、今まで以上のパフォーマンスを発揮するためにも、このハードなトレーニングを通して筋力や瞬発力、そして強い精神力を養っていきましょう。

短時間で効果的なスクワットジャンプのやり方

それではスクワットジャンプを始めます。


まずは脚を肩幅に広げて立ちます。

モテる体をつくる20200603/写真①

次に腕を振り下げ、同時にスクワットの要領で膝が90度になるところまで腰を下ろします。

モテる体をつくる20200603/写真②

その位置から腕を大きく振り上げ、高く上へジャンプします。

モテる体をつくる20200603/写真③

着地の時は足を着く音ができるだけ立たないよう、股関節で衝撃を吸収するイメージで腰を下ろします。

モテる体をつくる20200603/写真④

この動作を20回から30回ほど繰り返し、体力に合わせて2から3セット、休憩を30秒入れて行います。


慣れてきたら今まで紹介した1種目の「スパイダーマン」、2種目の「バーピー」をそれぞれ30秒、間に休憩30秒と組み合わせて連続的に行うとさらに効果的です。


次回は錆びない体を身に付けろ!【男磨きトレーニング編】4種目の「ミドルキック」を紹介します。


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この記事のライター

田島 寛規

田島 寛規

Green Room Products 代表取締役。1975年、東京都生まれ。97年、日本体育大学卒業後、整骨院、病院勤務を経て独立。千葉県柏市の「Green Room柏の葉整骨院」を中心に、Green Room 整骨院グループ、トレーニングジム「T-REVO」やデイサービス「せかんどはうす」、東京.渋谷にパーソナルボディサロン「Natural Bone Technique」、北区にフランチャイズの「王子整骨院」などを展開。