コロナ太り3キロ分を減らすための筋トレ「ドロップランジ」

2020/09/03 ダイエット痩身

モテる体をつくる20200826/写真③

外出自粛によるコロナ太りは、平均で3キロ増だったという調査結果を以前紹介しました。では、この3キロを落とすにはどうすればいいのでしょうか。

コロナ太り3キロ増を落とすには

脂肪を1キロ落とすには、約7000キロカロリーの消費が必要なので、3キロだと2万1000キロカロリー消費しなければなりません。『それは大変だな…』と思う人も多いでしょうが、トレーニングとちょっとした食事改善で効率よく落とすことができるのです。


ただし、急いで落とそうと焦らずに、1カ月に1キロから1.5キロ減らすことを目標にして、2〜3カ月のペースで落とすように考えましょう。この目標が達成できれば、半年、1年と無理なく減量でき、1年後には6〜10キロのダイエットも夢ではありません。


短期で無理なダイエットを行うとリバウンドが早く、体調不良も起こしやすくなります。そこで、まずは自分の「基礎代謝量」を知ることから始めてください。「基礎代謝」とは一日中寝ていても、座っていても消費されるカロリーのことです。その計算方法は以前の当欄で取り上げたので割愛しますが、私たちのジム会員の平均は約1200キロカロリーでした。


摂取カロリーを消費でマイナスに

痩せるためには、摂取カロリーから消費したカロリーを引いた数値がどれだけマイナスになるかが重要です。


毎日の食事ごとのカロリーを把握し、太りやすい食べ物はなるべく控えること。砂糖いっぱいのお菓子、油で揚げたスナック菓子などは極力避けましょう。


糖質制限をする場合は、1食35〜40グラム以下、1日120〜130グラム以下が糖質制限目安の推奨値となります。


3キロ痩せると顔のラインがシャープになり、お腹周りもすっきりしてきます。また体重過多による関節痛がある人は、痛みがだいぶ緩和されるはずです。まずは3キロ減量を目指して実行してみてください。


3キロ痩せるための運動「ドロップランジ」のやり方

それでは3つ目の「ドロップランジ」始めます。


まずは、足を腰幅くらいに広げて立ちます。

モテる体をつくる20200826/写真①

そこから片方の脚の膝を、胸に当てる感じで大きく引き上げます。

モテる体をつくる20200826/写真②

次に、上げた足で床を踏み込むように下ろして、深く腰を落とします。

モテる体をつくる20200826/写真③

この時、ドスンと大きな音を立てないよう、力を吸収するイメージで着地させます。その姿勢から、一気に元の状態まで脚を引き上げていきます。

モテる体をつくる20200826/写真④

この動作を左右10〜15回ほど、2セット行います。

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この記事のライター

田島 寛規

田島 寛規

Green Room Products 代表取締役。1975年、東京都生まれ。97年、日本体育大学卒業後、整骨院、病院勤務を経て独立。千葉県柏市の「Green Room柏の葉整骨院」を中心に、Green Room 整骨院グループ、トレーニングジム「T-REVO」やデイサービス「せかんどはうす」、東京.渋谷にパーソナルボディサロン「Natural Bone Technique」、北区にフランチャイズの「王子整骨院」などを展開。

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