コロナ太りを解消し免疫力アップの筋力をつけるトレーニング

2020/08/18 ダイエット痩身

モテる体をつくる20200812/写真②

今回から4回にわたり「外出自粛太り解消」のトレーニングを紹介していきます。本日のトレーニング名は「ボックス ダイアゴナル リーチ」です。

コロナ自粛で体形に変化が…

コロナ禍で不安な日々が続く中、みなさんはどのように過ごされていますか。


外出自粛をきっかけに新しいことに挑戦する人がいる一方、在宅ワークで巣ごもる時間が増え、今までとは違う生活リズムを強いられている人も多いと思います。


ニュースでコロナ感染者数を聞くたびに一喜一憂し、見えないストレスが体や心に蓄積しているはずです。


もう一つ気がかりなことがあります。ご自身の「体形」に変化はありませんか?


最近の調査によると、「外出自粛による体重増加がある、または経験している」と答えた人の数は、調査数に対して43%にのぼり、その増量体重平均は約3キロだったそうです。


コロナ太りの原因は活動不足とストレス

いわゆる「コロナ太り」の原因は、まさしく活動不足とストレスによるものです。


毎日の通勤や会社内での活動量が減ったため、消費カロリーが十分ではないのです。


また、運動不足で筋肉量が減ることで基礎代謝量も減り、消費できるエネルギーが少なくなることもコロナ太りを加速させています。


筋肉量が多ければ、座っているだけでもエネルギーが多く使われます。逆に少ないと、同じ量の食事をしても筋肉の多い人より太りやすくなります。


男女や年齢を問わず、多くの人たちの体がいま「緊急事態」な状態です。


今まであまり体を動かすような習慣がなかった人は、程よいワークアウトを始めるいい機会です。


自宅で短時間でも効果のあるトレーニングを実践し、コロナに負けない免疫力を身につけ、今後のウィズコロナ時代を乗り越えていきましょう。


「ボックス ダイアゴナル リーチ」のやり方

それでは、最初の「ボックス ダイアゴナル リーチ」を始めます。このトレーニングは次回に向けてのウォーミングアップ種目となります。


まずは、あおむけになります。

モテる体をつくる20200812/写真①


次に、腕を肩の真上に伸ばし、股関節、膝関節が90度になるように曲げます。この時、腰が反って、床との間に隙間ができないように注意してください。これがスタートポジションです。

モテる体をつくる20200812/写真②


その状態からお腹に力を入れ、片側の腕と対角にある脚を体から遠くへまっすぐ伸ばします。

モテる体をつくる20200812/写真③


伸ばしきったら、ゆっくりと元の位置に戻し、逆の対角の腕と脚を同じようにまっすぐ伸ばします。

モテる体をつくる20200812/写真④


これを20回3セットほど繰り返しましょう。


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この記事のライター

田島 寛規

田島 寛規

Green Room Products 代表取締役。1975年、東京都生まれ。97年、日本体育大学卒業後、整骨院、病院勤務を経て独立。千葉県柏市の「Green Room柏の葉整骨院」を中心に、Green Room 整骨院グループ、トレーニングジム「T-REVO」やデイサービス「せかんどはうす」、東京.渋谷にパーソナルボディサロン「Natural Bone Technique」、北区にフランチャイズの「王子整骨院」などを展開。

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