ベルトに乗ったお腹を消すトレーニング開始!

2020/07/27 ダイエット痩身

モテる体をつくる20200715/写真②

今回から「のっかりお腹からすっきりお腹へ」を目指す【お腹まわりすっきり編】を紹介していきます。


「のっかりお腹」の原因は?

コロナ禍で在宅時間が延び、「また、お腹周りが苦しくなってきた」とか「いつまでたっても、お腹だけはへこまないなあ」と感じる人が増えています。


いわゆる下腹の「のっかりお腹」に困っている人は特に多いようです。


そんな悩みを解消するには、生活習慣の見直しや正しいトレーニングを覚えることが大切です。


「のっかりお腹」になる主な原因とは何なのか。


実は内臓周りのお腹の筋肉というのは、日常生活ではあまり使われず、年をとるにつれて衰えやすくなるのです。


そのため、筋力で支えきれない内臓の位置が下がり、ぽっこりとしたお腹に見えるのです。


内臓が冷えても、お腹が出てしまう

また、普段の姿勢もとても重要で、筋肉の柔軟性は維持しながら骨を支えている筋肉に刺激を与え、正しい体の使い方を意識する必要があります。猫背の人は特に注意してください。


ほかにも、運動不足によって内臓が冷えて機能が低下し、消化不良や便秘などでお腹にガスが貯まり、お腹が出てしまうということもあります。


腸が機能低下を起こすと食べ物を十分に消化しきれず、内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積されやすい状態となってしまいます。 こうした食生活の乱れから、「のっかりお腹」になることもあります。


「すっきりお腹」への道のりは、食生活や生活習慣を少し変化させるだけで十分に効果が期待できます。


内臓周りを冷やさないという意味では、適度な運動も欠かせません。


今回の【お腹周りスッキリ編】の全種目に共通するポイントは、動作はできるだけ大きく、かつインナーマッスルにより刺激を与えるために、呼吸と一緒に動作を行うということです。


クランチ ウィズ ニーリフトのやり方

それでは1つ目の「クランチ ウィズ ニーリフト」始めましょう。


まずは仰向けになり、頭の後ろに軽く手をかけ、つま先を上げ、膝を立てた姿勢になります。

モテる体をつくる20200715/写真①


そこから息を吐きながら腹筋に力を入れ、上体と膝が近づくように引きつけていきます。

モテる体をつくる20200715/写真②


十分に引きつけたら、次に息を吸いながら、元の姿勢へと戻していきます。

モテる体をつくる20200715/写真③


あまり素早く行わずに、全体を通してゆっくりと体をコントロールして、上体と脚を均等に引きつけることを意識しながら行ってください。


元の姿勢に戻した時に、床に背中やかかとを付けない方がより強度は増しますが、きつく感じる人は1回ごとに床につけても大丈夫です。


首に負担がかからないよう、無理に上体を上げすぎないようにしましょう。この動作を15回から20回、2〜3セット行います。


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この記事のライター

田島 寛規

田島 寛規

Green Room Products 代表取締役。1975年、東京都生まれ。97年、日本体育大学卒業後、整骨院、病院勤務を経て独立。千葉県柏市の「Green Room柏の葉整骨院」を中心に、Green Room 整骨院グループ、トレーニングジム「T-REVO」やデイサービス「せかんどはうす」、東京.渋谷にパーソナルボディサロン「Natural Bone Technique」、北区にフランチャイズの「王子整骨院」などを展開。