テストステロンが減少すると美容面でも大問題

2022/06/16

50歳からのメンズ美容20220228/腕立て伏せ

今回は、「テストステロンと美容」の関係についてお伝えします。

テストステロンは男性ホルモンの代表で、いわゆる「男らしさ」を構成する性ホルモンです。このテストステロンが減少すると、肌や髪のツヤがなくなり、目力も失せて、老いた印象になるそうです。

また、めまいや頭痛、気分の落ち込みといった症状が現れたり、性欲の低下や勃起不全にもつながるといわれています。

そんなテストステロンを上げるセルフケアを2つ紹介します。

1つ目は運動。例えば、腕立て伏せやスクワットなどの筋トレをすると、テストステロンの分泌が促進されることが分かっています。筋トレをすれば引き締まったボディも手に入るので、一石二鳥です。

YouTubeには自宅で手軽にできる筋トレの動画がたくさんあるので、取り入れやすいものを探してみてください。

2つ目は食事。肉や魚などの「動物性タンパク質」、玉ねぎに含まれる「含硫アミノ酸」、牡蠣に含まれる「亜鉛」などがテストステロンを増やすと考えられています。ただし、食事は栄養バランスが大事なので、偏らないように注意しましょう。

50歳からのメンズ美容20220228/男性が食事するシーン


体の状態を正確に知りたいという人には、テストステロン値を測定したり、適切な治療が受けられるクリニックを受診するという手もあります。

「銀座上符メディカルクリニック」(https://uwabu.com/、03・5524・5588)はアンチエイジング医療のクリニック。アンチエイジング医療は、アメリカで開発された最先端の予防医療です。血液検査などで体の状態を詳しく調べてから、食事療法やホルモン補充療法などの最適な治療を受けることができます。

上符(うわぶ)正志院長によると、「運動で体を鍛えているはずの中年男性が、実は男性ホルモン値の低下のために、筋肉がつきにくく疲れやすい」というケースもあるそうです。

これでは美容どころか、体調が悪化し、仕事や普段の生活にも支障が出ます。現在不調を抱えている人や、積極的に予防したいという人は、クリニックを検索してみてください。


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この記事のライター

木津利香

木津利香

メンズ美容家。1974年生まれ。独自の美容メソッドをもとに2004年から美容家として活動。セミナー実績は200件以上。中高年にも人気の「メンズ美容講座」をYouTubeで配信中。ホームページは『https://www.kizzrica.com/』(「メンズ美容講座」で検索)。


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