カミソリや毛抜きでの脱毛は埋没毛に注意!逆に濃く見える場合も・・・

2019/03/08 メンズ脱毛

カミソリを使った髭の処理や毛抜きを使用して眉毛や髭・ワキ等の脱毛をしている方も多いかと思いますが、処理を間違えると「埋没毛」となり処理をしたつもりが逆に濃く見える場合がありますのでご注意下さい。

そもそも埋没毛とは?

埋没毛はその名の通り埋もれてしまう毛の事であり、カミソリや毛抜きで処理中に皮膚を傷つけ、毛穴が塞がりその中に毛が埋もれてしまう事を言います。傷が原因となる事が多いのでその箇所がニキビやシミになったり炎症を起こしたりして更に埋もれてしまう事も珍しくありません。

埋没毛で毛が濃く見える

埋没毛は皮膚の下に埋もれていますが当然透けて見えています。透けているという事は黒く見えるという事であり、皮膚の下に埋もれている事から処理をする事も出来ません。結果ひげや眉毛が濃い状態に見えてしまうという現象が発生します。

皮膚の下に毛が埋もれている事から処理も簡単ではなく、無理やり抜こうとすると血が出たり炎症を起こしたりする事があります

埋没毛は成長する

埋没毛の恐ろしい所は単に埋もれてしまうだけではなく成長を続けるという所であり、皮膚の下で成長を続けとてつもなく長くなる事もあります。当然その分黒く見える範囲が広がりますので手を付けられない状況になる事もあり埋没毛が出来た場合は出来るだけ早い対処が求められます。

放置するとこのようになるかも・・・

埋没毛になりやすいムダ毛処理方法

埋没毛の殆どの原因は皮膚が傷つけられた時に出来るものなので、「カミソリ」「毛抜き」の使用が最も埋没毛が出来やすい物となります。無論使い方次第ではリスクを減らす事も可能ですが、同じカミソリを長い間使用したり毛抜きで皮膚を挟んだりすると出来やすくなりますので注意が必要です。傷が深い程奥深くに潜り込み対処が難しくなります。

カミソリでのムダ毛処理

カミソリはオーソドックスなムダ毛処理アイテムですが、埋没毛の出来やすい物でもあります。カミソリの場合は逆剃りで剃った場合や肌を切ってしまった場合に埋没毛になりやすくなっています。カミソリを使用する場合は必ず事前に毛穴を広げ、剃った後は保湿等で肌のケアをするようにしましょう。

最も埋没毛になりやすい毛抜き

毛抜きは最も埋没毛が出来やすい物であり、使用には最善の注意が必要です。よくある原因として肌を挟んでしまったり毛が抜けずに途中で千切れて埋もれる場合であり非常に厄介な物となっております。毛抜きを使用する場合はカミソリ同様に毛穴を開く事と処理後の保湿とケアが最重要となります。

埋没毛の治し方

保湿クリームを使用して自然に出す

埋没毛の治し方は自然に毛穴を開放し毛を表面に出す事が理想です。保湿クリームは肌の乾燥や毛穴の状態をキープしてくれますので、塗っている時に自然に出てくる事も期待でき一石二鳥の方法となります。保湿クリームの種類は特に制限はなくお風呂上がりに使用するとより効果が高くなります

ボディスクラブを使用する

保湿クリームはお風呂上がり等の事後に使用するのに対してスクラブは古くなった角質を取り除く為のアイテムで皮膚表面の余計な物質を取り除き、埋没毛を露出させる効果があります。角質を除去するのが目的なので、毎日使用するのではなく週に2回程を目安に行うと良いでしょう。

医療クリニックでレーザーを当てる

それなりの料金が掛かりますが、医療クリニックで使用される脱毛レーザーを用いる事により埋没毛の除去が可能となります。元々は脱毛の為の手段となりますので、よほど広範囲に埋没毛があるという方以外には費用対効果の面からオススメ出来ません

埋没毛にならない為には

     ここに注意して埋没毛を防ぐ
  • 処理の前に毛穴を十分に拡張させる
  • 処理後は保湿とケアを念入りに
  • 毛抜きは極力使用しない
  • カミソリの逆剃りは慎重に

男なら気合いで引っこ抜く

オススメ出来る方法ではありませんが無理やり埋没毛を抜く事も可能です。殆どの埋没毛は薄皮一枚下辺りに埋もれていますので毛抜き等で皮を少し破る事で引っこ抜く事ができ、スッキリした見た目になります。ただ気をつける点として、患部を綺麗に洗った後に消毒した毛抜きを使い抜いた後の毛穴に消毒とケアだけはキッチリと行いましょう。当然、炎症やニキビの可能性が高まりますので決して真似しないで下さい。

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